2014年11月24日月曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (7/7)

■もう少しだけ八甲田山に留まり写真を撮る。平日だがバイクが意外と多い。

■雲が多くなってきた。日も傾き気温が下がってきたので先を急ごう。

■突如、巨大な橋が出現。城ヶ倉大橋というらしい。観光客が多かったので少しだけ写真を撮って先を急ぐ。

■途中、田んぼアートが有名な田舎館村があったりした。ご当地萌えキャラ「いち姫」というものがあるらしい。しかし、時間不足により家族や会社へのお土産を買って早々に立ち去るしかなかった。

■本日のキャンプ地は大館市にある「田代スポーツ公園」。夕飯を買っていたら到着は日没後になった。スポーツ公園の一角にある広場でキャンプが無料で可能。さらに近くに温泉施設もあるという素晴らしさ。2年前に利用しているが、また使わせてもらうことにした。去年はトイレに貼ってあった「熊出没注意」に少しビビりながら利用したが、今年はなかったので大丈夫と勝手に安心する。

■豚肉と玉ねぎを炒めるだけの簡単な料理を作って食べる。ちょと玉ねぎが多すぎた。結局レトルト食品を温めた方がうまいことに気付く。この日は平日なのでいつも通り一人キャンプと思っていたら、車で旅行している老夫婦が一組やってきた。もう眠かったので、今日は挨拶できず寝てしまった。

2014年11月23日日曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (6/7)

■津軽半島を抜けて青森市でちょっと高めの廻り寿司を食べる(といっても2000円くらいだが)。高い割にはそんなでもなかったな。

■八甲田山に来ると徐々に雲が多くなってきたが、ぎりぎり青空の出ている良いタイミングで紅葉が見れた。割りと気に入っている一枚。

■八甲田山。


■なぜか傾いている看板が良い感じ。

2014年11月22日土曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (5/7)

■龍飛崎に行くことが目的は達成したので、次は青函トンネルの入り口を見ることにする(本当は龍飛崎にある青函トンネル記念館にも行きたかったが時間が無かった)。青函トンネルの入り口には青函トンネルを見るための公園がある。

■青函隧道である。

■電車が来そうになると、ブザーが鳴り響きちょっと怖い。

■来た!

■気動車が走る最果ての地。

2014年11月19日水曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (4/7)

■龍飛崎から津軽海峡を望む。遠くに見えるのは函館のはず。

■最果て感のある崖。犯人が自白して捕まるとしたらここ。

■海と反対側を見ると山と風力発電の風景が広がる。

■バイクとともに記念撮影。相当距離があったので、多分一生で一度くらしか来れないだろう(北海道新幹線ができれば少し近くなるとは思うが)。

■階段国道の逆の入り口を一応見ておく。こちら側は車道から簡単に見える位置に無いので少し戸惑った。結局、民家の間にある細い路地を勇気を出して通り抜けると辿り着くことができた。時間が無かったので登るのはやめた。

■津軽半島の最北端の駅「三厩(みんまや)」。端っこは記念に立ち寄ってしまうバイク乗り。

■さて、目的は果たした。ここから南下して東京を目指そう。

2014年11月18日火曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (3/7)

■龍飛崎へ続く「竜泊ライン(たつどまりライン)」に入ると、海を走っていたはずなのに山奥に来たような感覚に陥る。眺瞰台と呼ばれる展望台があって、そこから見下ろすと走ってきた道と海を眺めることができる。



■そして龍飛崎に到着。有名な階段国道も見つけたので写真を撮っておく。

■竜飛崎灯台。

■龍飛崎での撮影ポイント。おじいさんのバスツアーの団体とバッティングしたため、少し休憩しながら人がいなくなるのを待つ。

2014年11月15日土曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (2/7)

■岩木山の麓を囲んでいる県道30号にて。雨で濡れた路面が黄金に輝く。

■岩木山周辺では雨が降った形跡があったが、天気予報では今日も晴れ。今回のツーリングは天気に恵まれている。この写真を撮った時の思い出といえば、トイレに行きたくて仕方なかったこと。

■十三湖にある「七平展望台」。立派な展望台なのでさぞかし眺めも良いのだろうと思ったら、全然良くなかったというがっかりスポット。

■道の駅「十三湖高原」。立派なローラーコースターが無料で遊べる(人目を気にしなければ)。おっさんになっても凄い楽しい。


■時刻は9:00に近づいている。想定よりも到着が遅くなっているので先を急ごう。

2014年11月12日水曜日

2014年10月9日 東北ツーリング 【5日目】 (1/7)


大きな地図で見る

■夜が明けた。いつも通りコーヒーを沸かして体を温める。とりあえず龍飛崎を目指して北へ向かうが、その後のルートやキャンプ地はノープランで出発。

■岩木山の麓にある「岩木山神社」。立派な門があって、その先に本殿があると思うのだが、早朝だったためか、中には入れず。

■早朝の境内の雰囲気が良い感じ。

2014年11月9日日曜日

2014年10月8日 東北ツーリング 【4日目】 (5/5)

■皆既月食で月が地球の影に隠れると、星が浮かび上がってきた。キャンプ場のオレンジの電灯に照らされる桜林が美しい。

■別角度からもう一枚。この写真を取っていると、同日にこの公園でキャンプするというバイク乗りに話しかけられる。9月初旬から北海道を走っており、台風が過ぎ去ったのを見計らって大間から本州入りしたらしい。10月の北海道はさすがに寒かったと言っていた。

■皆既月食もそろそろ終わりを迎える。食器等を片付けて、テントに入り込む。明日はこのツーリングの目的地である龍飛崎へ行く。

2014年11月8日土曜日

2014年10月8日 東北ツーリング 【4日目】 (4/5)

■桜林公園は岩木山の登山道の一部になっていて、公園を貫く階段を登り切ると、さらに登山道が続いていた。冬はスキー場になるようでリフト乗り場と広い駐車場があった。

■桜林公園は非常に広いためどこにテントを張るか迷ったが、トイレと炊事場に比較的近い場所に芝生が広がっていたので、ここにテントを張ることに決めた。

■夕飯と風呂に行く。近くにはコンビニもなそうだったので、バイクで20分程弘前市方面に向かって、ようやくスーパーを見つける。ハムカツとレトルトカレーを買って、風呂はキャンプ場のすぐ近くの「百沢温泉」に行く。洗い場のお湯まで温泉になっており、非常に鉄臭くて熱い温泉だったが、これはこれで凄く良い温泉だった。熱いので長居できなかったが、すぐに体は温まった。

■そういえば今日は皆既月食の日。ラジオでも皆既月食が始まる時間を教えてくれたので、夕飯のご飯を炊きつつ写真を撮ることにした。

■撮影風景。

■夕飯が完成。レトルトカレーとハムカツ。シンプルだがキャンプで食べるレトルトカレー程美味しい物はなかなか無い。

■さらにデザートもある。「弘前ふじ」と「とき」と呼ばれる品種で、若干キズありということで100円だった。正直味の細かい違いは覚えていないが、「とき」は青りんごの風貌をしていたので、てっきり青りんご特有の味と触感だと思っていたら、普通にりんごだったことが驚き。更にいうと、「弘前ふじ」よりも「とき」の方が好みの味だった。

2014年11月7日金曜日

2014年10月8日 東北ツーリング 【4日目】 (3/5)

■弘前郊外の広域農道を通って岩木山を目指す。広域農道沿いにりんご畑が広がる、青森のイメージを裏切らない風景。


■せっかくなので青森でりんごを食べようと、途中の直売センターでりんごを買っていくことにする。

■広域農道を抜け、岩木山の桜林公園に到着。明確にキャンプ場と書かれてはいないが、ネット情報でキャンプOKと書かれているので、ここをキャンプ地とすることにする。熊出没注意の注意書きは、東北のキャンプ場では大抵貼られているイメージがある。念のためラジオを鳴らしながら過ごそう。

■桜林公園の景色。広々とした良い公園。桜の季節はきっと素晴らしい景色と思われる。