2012年10月12日金曜日
2012年10月9日 埼玉県日高市 巾着田
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■久しぶりの平日休みだったので、ぎりぎり曼珠沙華(彼岸花)が見頃だという埼玉県日高市の巾着田に行くことにした。そこまで遠くないので下道でゆっくり走る。
■巾着田に到着。親切にも「見頃は過ぎました」という看板が置いてあるが気にしない。昨日までは3連休だったこともあり花を見る人で混んでいたようだが、今日は平日の午前ということもありそこまで混んでいなかった。
■巾着田は曼珠沙華が有名なようだが、桜・菜の花・ハスなど年中楽しめるようだ。秋なのでコスモスも咲いていた。
■後はひたすら曼珠沙華を写真に撮る。見頃は過ぎたといっても、まだまだ妖しく綺麗に咲いている。
■良い公園だったので、別の季節にまた来たいと思いつつ、秩父の峠をバイクで少し走って帰宅した。
2012年10月11日木曜日
2006年8月28日 中国・四国 【最終日】
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■とうとう最終日となる。5:30に起床。テントを張らせてもらった道の駅に感謝しつつ6:30に出発。
■道沿いに並ぶ風力発電が、朝日と相まっていい感じだった。
■この日の写真は以上。鳥取からは来た道を戻る形だったので、写真を撮るほどの面白みが無かった。
■この日は福井で友人宅に止まった後、金沢へ帰宅した。
【ツーリングまとめ】
・期間:2006/8/23(水)~2006/8/29(火) (7日間)
・総走行距離:2493.9km
<費用(円)>
ガス :11,862
船・有料道路 : 5,900
飯 : 6,709
その他 : 3,900
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合計 :28,371
2012年10月9日火曜日
2006年8月27日 中国・四国 【5日目】
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■この日は本郷から広島を抜けて島根に至る。走行距離は450km超。
■広島市内に入ると路面電車が走っておリ妙に興奮してしまう。そして、原爆ドームを見る。 広島に来たら見なければならないと考えていた。
■広島を後にし、島根方面へ向かって山の中をひた走る。少しだけ雨が降ってきたが、一時的なもので、この後は嫌というほど暑かった。
■島根に入りこれも有名スポットだが出雲大社でお参りしておく。
■キャンプ場を見つける前に日が落ち暗くなってしまったため、この日は道の駅で野宿となった。
2012年10月8日月曜日
2006年8月26日 中国・四国 【4日目】
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■天狗高原から五段高原に向かって早朝の四国カルストを走る。道の両脇は牧場となっていて、牛や馬がいた。そして遠くに見える山々の眺めも最高に良く、朝から気分良く走ることができた。
■五段高原を抜けて、石鎚山を目指した。ひたすらワインディングを走るため疲れてしまったが、石鎚スカイライン頂上付近の眺めも素晴らしいものだった。
■石鎚山を抜けて、しまなみ海道を使って四国を離れる。しまなみ海道は大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島を通って本州と四国を結ぶ有料道路である。ただ走るだけでも楽しいが、会えて大島、伯方島、生口島、因島で下車しつつ走る。
■この日は広島県本郷町で宿泊。明日は広島市から島根に向かう。
2012年10月6日土曜日
2006年8月25日 中国・四国 【3日目】
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■この日も4:30起床。5:30には出発。
■「祖谷渓」に行く。深い渓谷と崖に立つ小便小僧。四国に来たら寄らなければならないポイントの一つ。
■四万十川沿いの細い道の国道を走る。四国は山と川が美しい。
■今日の宿泊地の四国カルストの天狗高原を目指すが途中で雨が降り出した。偶然温泉施設があったので、そこに入りながらこれからどうするかを考える。結局雨は止むことは無かったので雨具を着て出発した。
■千枚田というものがあったので雨の中寄り道する。
■ぎりぎり暗くなる前に天狗高原のキャンプ場に到着。高原は涼しく快適に眠ることができた。
2012年10月1日月曜日
2006年8月24日 中国・四国 【2日目】
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■朝5:30に起きるつもりだったのに、4:30に起きてしまった。そのため、外はまだ暗かったが、もう一度寝る気にもならなかったので、コーヒーを沸かしながら荷物を片付け、昨日と同じく5:30に出発した。
■宇野のフェリー乗り場を目指した。四国に上陸する手段としては最も安い、宇野-高松間のフェリー(1430円、ネットの割引券で1200円)で上陸することにしていたからだ。しかも、一日50便という多さも魅力で、実際、切符を買ってすぐ乗ることができた。
■高松に到着。うどんを食べた後、瀬戸大橋を眺めに海へ立ち寄る。
■今夜の宿泊予定地である美濃田の淵キャンプ場に到着。無料のキャンプ場で近くのSAで温泉も入れる。一見するとどこにテントを張ればよいかわかりづらいが、水もトイレもある良いキャンプ場だった。
■温泉に入りビールを飲みながらレトルトカレーを食べて寝る。この日は夜まで暑く、テントの中は風も通らなくてなかなか眠れなかった。
2012年9月30日日曜日
2006年8月23日 中国・四国 【1日目】
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■2006年夏。大学生最後の夏休みということで、四国に行くことにした。というのも来年からは東京で働くことになるので、来年以降は関西より西を目指すのは距離的な難易度が高くなるためだ。
■このころは貧乏学生でいかに安くツーリングをするか?に心血を注いでいたため、全てキャンプ場での宿泊で晩御飯はご飯を炊いてレトルトカレーで済ませた。
■デジカメも持っていなかったので写真もケータイ写真画像で画質が悪い。
■初日は金沢から出発。まずは鳥取を目指す。4:30に起床し、5:30に出発した。
■天橋立は観光地なのでスルー、ひたすら鳥取を目指す。昼食も何を食べたか覚えていない。
■国道178号に入り山の中を走っていると、鎧駅という駅の看板が見えた。こういう、いかにもローカルな所にある駅や鉄道は好きなので寄り道する。この駅は無人駅で、2番ホームから見る鎧港の眺めはすばらしいの一言。こういう意外な発見はうれしい。
■有名な余部鉄橋(当時は知らなかったが)も発見。
■余部鉄橋をこえて、国道178号を逸れて名もなき山道に突入。水が綺麗な小さな港を発見。
■鳥取砂丘。砂丘だけあって歩きにくく、海の近くまで歩くのには苦労したが、砂丘の上から眺める海はなかなか格別だった。
■本日の宿泊予定地である柳茶屋キャンプ場に到着。近くの風呂に入りスーパーで惣菜を買って晩飯とする。夕方は大音量で音楽を流しながらバーベキューを始めるグループあり、夜中まで酒飲んで騒いでいるグループがありと、騒がしいキャンプ場という記憶しか無い…。
2012年9月15日土曜日
2012年9月13日 東京ゲートブリッジ (2/2)
■若洲公園の南側に東京ゲートブリッジの撮影ポイントがあるらしいが、暑いし遠かったので今回はそこに行くのは止めて、冬になって空気が澄んでいる時にまた来ることにした。
■若洲公園の北側には風力発電の風車があり、手塚治虫のキャラクターが書かれていた。
■東京ゲートブリッジから新木場方向に戻り、町工場地帯に入るとゲートブリッジが見渡せる場所があった。
■金網があるので金網のすきまから撮影することになる。あえて金網を入れて撮影してみる。
■ゲートブリッジをくぐって「砂町南運河」に入る船。
■この日は天気は良かったものの、まだ30度を越える暑い日で空気が澄んでいなかったため、くっきりと橋を見ることができなかった。冬にもう一度来ようと思った。できれば夜景も撮ってみたい。
■若洲公園の北側には風力発電の風車があり、手塚治虫のキャラクターが書かれていた。
■東京ゲートブリッジから新木場方向に戻り、町工場地帯に入るとゲートブリッジが見渡せる場所があった。
■金網があるので金網のすきまから撮影することになる。あえて金網を入れて撮影してみる。
■ゲートブリッジをくぐって「砂町南運河」に入る船。
■この日は天気は良かったものの、まだ30度を越える暑い日で空気が澄んでいなかったため、くっきりと橋を見ることができなかった。冬にもう一度来ようと思った。できれば夜景も撮ってみたい。
2012年9月13日木曜日
2012年9月13日 東京ゲートブリッジ (1/2)
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■平日の休みだが、そこまで遠くまでは行きたくなかったので東京都内を走ろうと考えた。特に目的も無く出発して、東京外環自動車道の下道を三郷方面に向かって走った。
■外環自動車道も終わりに近づき、そろそろ目的地を決めないとまずくなった時に、東京ゲートブリッジをまだ見ていないことを思い出した。目的地は東京ゲートブリッジに決まった。
■平井大橋で休憩。東京スカイツリーが見えた。
■荒川と並んで流れている中川。船が走っている。
■東京ゲートブリッジの撮影ポイントを調べてこなかったため、普通に走って通り過ぎてしまった。Uターンして橋のふもとで撮影。フェンス等が邪魔していて、あまり良い撮影ポイントではなかった。
■もう少しゲートブリッジの撮影ポイントを探して走ることにする。次回に続く。
2012年9月2日日曜日
2012年9月1日 山梨~長野~群馬
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■久しぶりに会社の同僚とツーリングにでかけることになった。本当は3人でキャンプツーリングをする予定だったが1人来れなくなって2人になり、さらに天候も悪いということでキャンプも中止になった。
■そこで当初予定していた山梨のラーメンを食べ温泉に入り、長野から群馬に抜けて東京に帰るという、関東甲信越を大きく時計回りに巡るプランで走ることにした。走行距離は380Kmくらい。
■調布から中央自動車道に入り、小淵沢で降りる。小淵沢から国道20号を目指すと、国道20号との交差点に「国界」というラーメン・トンカツ屋がある。ここでネギチャーシュー麺を食べた。ラーメンにしては少し高い値段設定(1100円)な気もしたがとても美味しく満足した。
■そこから数メートルの所に道の駅「信州蔦木宿」がある。これは実は前回の蓼科ツーリングでも入浴しており、今日はここが目的地と知らなかったため、早めの再訪となった。雨が降って来た中、ひたすら露天風呂でくつろいだ。
■雨は止みそうにないので、雨具を着込み出発する。最近は雨の日はバイクに積極手には乗らなかったので、懐かしさを感じる。
■途中鉄道最高地点に立ち寄る。ここは以前も来たことがあるので割愛。
■長野県の臼田駅周辺に偶然道を間違えたときに見つけた稲荷神社。鳥居が沢山並んでいて面白い雰囲気。
■一応臼谷は日本に二つしか無いらしい五稜郭がある。きっと上空から眺めれば面白い形なのは想像がつくが、地上から見てもただ小学校があるだけで、そこまで楽しめるものではない。
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■国道254号(コスモス街道)を通り下仁田へ抜けて、上信越自動車道から高速道路で帰宅することにする。コスモス街道は既にコスモスが咲いていた。が、そのようなことを気にする余裕も無く雨は大ぶりとなり地獄となる。営業後だったので道の駅「下仁田」の軒下にバイクを停めて雨宿りをした。雨宿りするのも久しぶりだったので懐かしい。北海道でバス停で雨宿りした以来ではないだろうか。
■高速道路に乗って、埼玉県に入れば雨に降られることは無かった。しかし、今回は事前の天気予報はあてにならず、疲労困憊となるツーリングだったが、たまにはこういうツーリングもありと思える懐かしさもあった。
■今回は雨だったのであまり写真を撮れなかったが、最後にバイクの写真。改めて見ると、赤と白の組み合わせが綺麗。
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